体調を壊す危険性も!!プロペシアとお酒の併用だと効かない?

プロペシアを服用する上で注意したい点があります。

 

それはお酒との併用!

 

プロペシアの添付文書でお酒を服用することによる影響は特に記載されていないので、問題無いと考えて良いかと思いますが、あまりおすすめできる服用方法ではありません。

なぜならプロペシアもお酒も肝臓で代謝がされるから!

アルコールは摂取すると体内の血圧が上昇し、肝臓への負担が大きくなりますが、肝臓の数値でガンマ-GTPというものがあり、アルコールの量が多いと、この数字が上昇している傾向に!

 

プロペシアも毎日服用していると、この数値が上がってしまうという報告もされてます。
ガンマ-GTPという酵素の値が高くなると肝臓の細胞が破壊され肝炎、肝臓障害などの病気になってしまう危険性が!

 

そのためアルコールとプロペシアを両方毎日服用するということはガンマ-GTPの数値が上昇し、体にとってよくない影響があるのは確か。

 

肝臓を刺激し肝機能障害などの病気を引き起こしてしまっては、薄毛改善の前に体調を壊してしまう可能性もあるのでできるだけアルコールの摂取は控えた方が良いでしょう!

 

特にお酒が禁止されているというわけではないので、微量のアルコールの摂取であればそれほど影響は無いものと思われます。

 

しかしプロペシアの副作用では肝機能障害を患った患者への投与は注意して定期的に観察する必要があると、記載されているので十分に注意しながらアルコールの摂取には気をつけましょう。

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