半年でおよそ半分の人が効果を実感!?プロペシアの効果が出るのはいつから?

日本で認められているフィナステリドを含むプロペシアは多くの男性型脱毛症に悩んでいる方の必須アイテム!

 

前立腺肥大症や男性型脱毛症の治療薬として広く使われている知名度のある薬です。

 

日本では臨床試験の結果が発表されていて、使用年数が長ければ長いほど効果が高いことが実証済み!
半年で48%、1年で58%、2年で68%、3年で78%と年を追うごとにその確率はアップ!

目安は半年

プロペシアの添付文書には3ヶ月の使用で効果が出る場合もあるが、
通常6ヶ月の連続投与で効果が確認できると記載されています。

 

このことからも半年というのが一つの目安に!

 

ただ半年程度では約半数の人が効果が出ていない現実があるので、実際には半年のみならず1年以上使用している方が多いようです。

 

プロペシアの添付文書には「6ヶ月以上投与しても男性型脱毛症の進行遅延が見られない場合は投薬を中止してください」という記載があるのですが、そのあとにすぐ「6ヶ月以上投与する場合は定期的に効果を確認し、継続投与の効果について検討してください」という記載もあり、実質6ヶ月以上使っても問題ないということがこのことからも確認することができます。

 

ちなみに服用量が増えても効果が増強するということは確認されておらず、適量な用量・用法を守って継続することが重要!

 

実際、半年以上使用してもなかなか効果が出てこないことが多いので、毎月お金を払ってプロペシアを購入するのは抵抗があるという方もいますが効果が出るまで時間がかかるものと割り切ってプロペシアを服用することが大切です。

 

生え際でも問題なし!?プロペシアの効き目とは?

プロペシアが一部では生え際には効かないなどの口コミがあるようです。
しかしなぜこのような意見があるのか不思議です。

プロペシアは体全体に浸透する作用がある内服薬

塗り薬や育毛剤などとは違い一部の場所だけ効果がないというのは考えにくいでしょう。

 

プロペシアにはフィナステリドという抜け毛防止に効く成分が入っていて男性型脱毛症用薬(AGA治療薬)として効果が日本でも認められている成分。

 

日本の場合、外国などと比べて安全面で十分に問題ないと実証されたものしか認可されません。

その厳しい検査を通過した成分なので安全面では問題なし!

このプロペシアですが、5α還元酵素阻害薬という分類の薬でAGAの原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)を生成するのに必要となる5α-還元酵素を阻害してくれます。

 

これによりDHTが抑制されAGAの進行を防いでくれる効果が!
そうすると髪のヘアサイクルも順調に進み、休止期から成長期への移行もスムーズになり髪の毛が順調に成長します。

 

髪全体への効果が期待でき、長期の使用でもちろん生え際でも徐々に効果を感じられるはずです。
これに加えて発毛効果を期待するならミノキシジルを含んだミノタブやリアップがオススメ!

 

抜け毛予防だけでなく発毛を促す効果も加わればさらに効率的に頭皮環境を改善することができるでしょう。

 

効果は長い目で見ていくべきです!
抜け毛が増えたのが2年ぐらいならまた同じ状態に戻すまで2年程度かかると思っていたほうがよいです。

 

焦らずじっくり薄毛対策することで必ずや思い描いた髪の毛が復活するはずです!

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