生え際に効果的だと言われるデュタステリドとは?プロペシアとの違いは?

育毛対策でなかなか効果の得にくいのが、生え際(前頭部)の脱毛症、どんどん後退していくおでこの脱毛は放っておくと大変なことになります。

 

頭頂部の脱毛には効果的な育毛剤は多くあるのに生え際に効くものは少ないですよね。

 

そんな悩みをかかえる方にとっておきの育毛成分をご紹介します。

 

●脱毛症のタイプ
脱毛症にもいろいろなタイプがあり、それによって使用する育毛剤も違います。
どのようなタイプの脱毛症があるのかみてみましょう。

 

・男性型脱毛症
男性ホルモンの分泌が原因で前頭部、頭頂部など部分的に薄くなっていきます。

 

・女性型脱毛症
男性型と違い頭全体に薄くなっていきます。

 

・円形脱毛症
ストレス、自律神経失調症などが原因で突然円形に脱毛します。

 

・しろう性脱毛症
脂性、フケ症によるもので、男性型と同時に発症することが多い脱毛です。

 

・ひこう性脱毛症
乾燥性のフケが毛穴を塞ぎおこる脱毛症。

 

・対称性脱毛症
怪我や火傷などによっておこる脱毛症。

 

・結髪性脱毛症
髪を強く引っ張るような髪型からおこる脱毛症。

 

・老人性脱毛症
老化により毛が生えなくなる脱毛症。

 

などがあるのですが、一番多く悩んでいる方がいるのが「男性型脱毛症」です。

 

 

●プロペシアより効果が期待される「デュタステリド」とは?

 

さて、脱毛症の種類がわかったところで、一番多いとされる男性型の脱毛症!中でも頭頂部の薄毛に効果的とされるのが、男性ホルモンを抑制する「ミノキシジル」や「フィナステリド」です。
プロペシアやロゲインなどがそれに当たります。
しかし前頭部の薄毛には効果が出にくいとも言われます。

 

では前頭部(生え際)に効果があるのは?
ミノキシジルはフィナステリドよりも効果的と言われるのが「デュタステリド」です。

 

プロペシアなどには、毛乳頭に多く存在するリダクターゼU型を抑える働きしかないのに対し、デュタステリドにはU型と、皮脂腺に多く存在するT型を同時に抑える効果があります。
この違いが、効果の幅を広げているのです。
これによりデュタステリドは、頭頂部、さらに生え際まで効果があるのです。

 

デュタステリド配合の育毛剤には、「アボダート」や「デュタス」のような経口剤があります。

 

アドダートは、デュタステリド0.5mg配合で90錠が約48,000円ほどします。
デュタスは、同じデュタステリド0.5mg配合90錠で約4,400円と低価格です。

 

同じ成分、同じ要領でこの価格の違いは、ジェネリックだからです。
同じ効果なら、安く手に入れたいですね。

 

こういった低価格で高い効果を得られる商品をお探しなら、海外商品の個人輸入サイトなどが大変便利です。

 

わたしがいつも利用しているのは「オオサカ堂」です。
長年、利用して問題点はまったくないのでここでついでにオススメしておきますね。

 

今回は、生え際に効果的なデュタステリドの紹介でした。

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