プロペシアやフィンペシアはアルコールと摂取したら危険?

育毛剤は毎日使用してはじめて効果が出るものプロペシアやフィンペシアは飲む育毛剤です。
毎日飲むものと聞いてお酒を想像する人も多いと思います。

 

お酒は飲みたい、でも育毛対策もしたいと言う人はちょっと気になりますよね。

 

そんな方は特に飲酒と育毛剤の関係について知っておきましょう。

 

 

■プロペシア、フィンペシアについて

 

まずは、プロペシアとフィンペシアについての注意事項を知っておきましょう。

 

プロペシアは主成分にフィナステリドが配合された飲むタイプの育毛剤で錠剤なのでのみやすいのが特徴です。
前立腺肥大に使用されていたものが育毛剤として開発され、現在では男性専用の育毛剤でAGA(男性型脱毛症)に効果的敵です。

 

注意事項として、女性や子供には服用できないようになっていて、特に妊娠中、授乳中の方は気をつけるように警告されています。
胎児が男の子の場合、生殖器に重大な異常を起こす場合があります。

 

次にフィンペシアですが、プロペシアのジェネリックとしては、認められていませんが、成分、効果はまったく同じです。

 

両方とも一日に1錠を服用します。

 

 

■プロペシアやフィンペシアと飲酒の関係

 

では、プロペシアやフィンペシアを服用する際、アルコールを飲んでも大丈夫なのでしょうか?

 

実は、双方とも、アルコールとの飲みあわせについて相互作用はないので問題はありません。

 

ただし、アルコールの摂取量には注意が必要となります。

 

アルコールは体内に吸収され肝臓に運ばれて分解されるのですが、プロペシアやフィンペシアの主成分のフィナステリドも肝臓により代謝されます。
アルコールの量が適量を超えると、アルコール、フィナステリドともに代謝、分解ができず肝臓の負担を大きくしてしまうばかりか、男性機能に障害をおこす副作用を発症してしまう事があります。

 

 

■プロペシア、フィンペシア使用時のアルコールの適正量は?

 

プロペシア、フィンペシア服用時のアルコールの適正量は正確なデータがないのが実態です。
しかし、肝臓のアルコール分解量を考えるとアルコールの目安は次のようになります。

 

・ビール中瓶2本(500~1000ml)

 

・日本酒1~2合(180~360ml)

 

・焼酎1,2合(220ml)

 

・ウィスキーダブル1杯(60ml)

 

・ワイン1/4本(180ml)

 

・酎ハイ1.5缶(520ml)

 

までが程度です。さらに1週間に一日休肝日をとる事が必要です。

 

適量までなら飲んでも良いと安易に考えずに、少しでも減らした方が肝臓の負担は減るので努力はしてくださいね。
肝臓の調子が気になる方は、大豆や牛乳、ウコン、しじみなど肝臓の修復機能があるものを摂取するようにしましょう。

 

髪の毛をとるか、お酒をとるか、難しい問題ですね。
適正量を守り、上手に育毛、飲酒を楽しむようにしてください。

 

今回はプロペシアやフィンペシアと飲酒の関係についてのお話でした。

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