プロペシアのジェネリック、フィナロ、エフペシア、フィンペシアの違い

よく似た名前の育毛剤はたくさんありますが、ジェネリック医薬品で成分が同じということが多々あります。

 

今回はプロペシアのジェネリック医薬品、フィナロ、エフペシア、フィンペシアについてご紹介したいと思います。

 

●プロペシアについて
今回、フィナロ、エフペシア、フィンペシアと比較しようとしているプロペシアとはどういったものなのかを簡単に説明します。
プロペシアはフィナステリドを主成分とした飲むタイプの育毛剤でAGA(男性型脱毛症)の治療用の医薬品です。

 

AGAは男性ホルモンであるジヒドロテストが健康な髪の成長を阻害することでおこる脱毛症、その男性ホルモンを抑制するのがフィナステリドという訳です。
プロペシアは世界ではじめて開発されたフィナステリド系の経口薬で飲みやすく安全性に優れ、多くのジェネリック薬品も生み出されています。

 

●プロペシアとフィナロ、エフペシア、フィンペシアの違い
プロペシアとフィナロ、エフペシア、フィンペシアでは何が違うのかと言うと、先発医薬品かジェネリック医薬品かと言う違いです。

 

先発医薬品とは、新薬のことで、最初に開発された医薬品です。
一定期間は権利や製造方法が特許として守られ、他社が真似ることはできませんが、その期間が過ぎると同じ成分、同じ製造方法のジェネリック品が出回ることになります。

 

ところがこのプロペシアの特許が切れるのは2019年。本来なら、まだジェネリックが出回るはずはないんですが、フィナロ、エフペシア、フィンペシアはプロペシアと同じ成分で販売されています。実は、これらの製品はすべてインド産なんです。

 

インドは医薬品の特許条約に加盟していないため、どこの国より早くジェネリックを販売でき、インド産のジェネリックは大変優秀な製品が多いとも言われます。

 

 

つぎに先発医薬品とジェネリックの違い以外にもう一つ気にしておきたいことがあるのでご紹介します。

 

それは、成分にキノリンイエローが含まれるかどうかという点です。
本家のプロペシアやフィンペシアにはキノリンイエローが含まれ、フィナロ、エフペシア、には含まれません。
※プロペシアのキノリンイエローフリーは「オオサカ堂」で販売されています。

 

キノリンイエローとはタール系のコーティング剤なのですが、一時、この物質に発がん性があるという噂が流れ、今でも一部のユーザーの間ではこの成分を避ける風潮もあります。
しかし実際には、発がん性はなく医薬品に使われる量は極わずか、副作用の心配もまったくありません。

 

今回の結論!
プロペシアのジェネリック、フィナロ、エフペシア、フィンペシアには使用上の違いはほとんどなく同じものと考えても大丈夫です。
あとは購入の際に価格に注目する程度です。

 

これらの商品については、単純に値段の安いものを選んでも問題ありません。
プロペシアのキノリンイエローフリーも含めて考えるなら先にも紹介した「オオサカ堂」で全商品の比較ができます。

プロペシア関連ならオオサカ堂が最安値&正規品保証!