フロジン液とは何か?効果と副作用と使い方を解説

脱毛症は男性だけの悩みではありません。

 

多くの女性も脱毛症に悩まされているのですが、育毛剤の中には女性は使用できないものがたくさんあります。
そんな中で、男性女性がともに利用できるのが「フロジン液」です。

 

脱毛症の治療に使われる医薬品「フロジン液」の効果と副作用、その使い方を解説します。

 

■フロジン液の効果と使い方。
皮膚科などで脱毛症の治療薬として使われることの多い「フロジン液」は、主に円形脱毛症の治療薬として知られています。

 

円形脱毛症の中でも初期症状に使われることが多く、主成分の「塩化カルプロニウム」は局所的に血管を拡張させ血行をよくする作用があるんです。
これにより、局部的に毛髪が抜け落ちた部分に栄養を行き渡らせ発毛を促すんです。

 

皮膚科などで処方される際は、保険が適用されるため低価格で入手でき長期間に渡る治療ができるのが安心です。

 

また、「フロジン液」はドラッグストアなどでも購入できますが、病院で処方されるものより若干濃度が低くなります。

 

病院で処方されるフロジン液の使用方法は
「フロジン5%」を1日に2〜3回程度、局部に塗布します。

 

 

■フロジン液の副作用について
フロジン液には、ごくまれに副作用の報告がされます。

 

・頭皮や全身のほてり。
・頭皮の発疹、かゆみ。
のような塗布部分の副作用と

 

・吐き気、嘔吐、胸焼け。
・発汗、腹痛、下痢。

 

などの胃などの消化器系の副作用の報告があります。これはもともと、フロジン液は胃炎や消化器系の疾患の薬と使用されていたためだと考えられます。

 

この消化器系の副作用が心配な場合は、ミノキシジルの方が向いていることも考えられます。

 

女性にも多い円形脱毛症には「フロジン液」、男性型のAGAには「ミノキシジル」といった具合に脱毛の症状と原因によって選択する必要があるという事です。

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