脱毛症の毛のサイクル

正常な毛のサイクルと、脱毛症の毛のサイクルで大きく異なる点、それは髪の成長期の期間です。
正常な場合、毛が伸び始めて毛球(毛が作られるところ)が退縮し始めるまでの成長期が2~6年とされています。その間に毛球が太く成長するのです。

 

しかし、脱毛症の場合、その成長期がわずか数ヶ月~1年と正常な場合の成長期と比べ非常に短いのです。成長期が短いため毛球が十分に成長せず、通常より早く抜け落ちてしまいます。

 

脱け毛になる原因は、頭皮の汚れやフケ、偏った食生活、ストレス、喫煙などが挙げられます。脱け毛は6月頃から増え始め、9月にピークを迎えます。汗などによる汚れが溜まりやすい夏が脱け毛の多い季節といえます。

 

ではどうしたら脱け毛を少しでも減らせるのでしょう。

 

まずは食生活を見直しましょう。アミノ酸や鉄分、ビタミンが不足しないように、大豆製品や鶏のささみ、魚介類を積極的に摂る事が大切です。

 

他には、適度な運動をし、十分な睡眠をとり、ストレスの少ない生活を送るように心掛けることで脱け毛を少しでも防ぐことができるでしょう。

 

AGAに効く内服薬プロペシアとは?

脱毛症には、老人性脱毛症、円形脱毛症、脂漏性脱毛症など様々ですが、今回紹介するプロペシアというお薬は、最近CMなどでも耳にするようになったAGAといわれる脱毛症に効果があります。

 

AGAとは男性型脱毛症のことで、髪の毛が細くなり、前頭部の生え際が後退してくるM型と、頭頂部から薄くなるO型があります。日本人に多いのはO型の方です。

 

男性型脱毛症のは男性ホルモンが多い男性がなりやすいです。男性ホルモンは髭の毛の成長を促進します。一方、髪の毛においては、毛の成長を抑制してしまいます。髭の濃い人は髪が薄くなりやすいと言われているのはこのためです。

 

太くコシのある硬毛は、DHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモン(テストステロン)から変換されるホルモンにより、細く短い軟毛になります。

 

今回紹介するプロペシアというお薬は、男性ホルモンであるテストステロンからDHT(ジヒドロテストステロン)へ変換する酵素を阻害する事により、DHTを減少させ、その結果脱毛を減らします。

 

こちらのプロペシアは1日1回服用する内服薬です。

 

プロペシアは保険が適用されないため、診療代や薬代などはすべて自己負担となります。
負担額はそれぞれの病院・薬局によって異なります。

 

プロペシアのジェネリック医薬品もありますので、ジェネリックを希望すれば薬代は安くなります。

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